はじめてのバリ島旅行は、楽しみな反面「何を準備すればいいの?」と不安もありますよね。ここでは、日本からの旅行者がつまずきやすいポイントを10個に絞ってご紹介します。
1. 入国手続きは「3つ」を事前に準備
2026年現在、バリ島への入国には「到着ビザ(VOA/e-VOA)」「バリ島観光税」「電子入国申告 All Indonesia」の3つが必要です。どれもオンラインで事前に済ませておくと、空港でスムーズに入国できます。詳しくはバリ島入国手続きのまとめ記事をご覧ください。
2. 両替はレートだけで選ばない
街なかの両替所の中には、店頭に好条件のレートを掲げながら、計算をごまかしたり手数料を上乗せしたりする店もあります。銀行系や大手の正規両替所を選び、受け取った金額をその場で数えて確認しましょう。
3. 渋滞を前提に予定を組む
バリ島は慢性的な渋滞が多く、地図アプリの予想時間どおりに着かないことがよくあります。特に南部エリアやウブド周辺は混みやすいため、移動時間には余裕をもたせましょう。
4. 移動手段を決めておく
配車アプリは便利ですが、場所によっては迎車しにくいこともあります。観光地を1日でいくつもまわるなら、ドライバー付きのチャーターや送迎付きツアーが効率的です。
5. 水道水は飲まない
飲み水はミネラルウォーターを購入しましょう。歯みがきもペットボトルの水を使うと安心です。
6. 日焼けと熱中症の対策は必須
赤道に近いバリ島の日差しは、日本の真夏以上に強烈です。日焼け止め、帽子、サングラス、こまめな水分補給を忘れずに。
7. 寺院では肩と膝を隠す
寺院ではサロン(腰布)の着用が必要です。服装のマナーについては寺院観光のマナー記事で詳しく解説しています。
8. チップは「義務」ではなく「気持ち」
インドネシアにはチップを払う義務はありません。ただ、ホテルのスタッフやドライバー、ガイドなど、よいサービスを受けたと感じたときに感謝の気持ちとして渡すのは喜ばれます。レストランの会計にサービス料が含まれている場合は不要です。なお、OASIS BALIのツアー・カーチャーター・空港送迎では、チップは不要です。
9. 海では「遊泳禁止」と旗のサインを守る
バリ島の海は波や潮の流れが強い場所が多くあります。遊泳禁止の看板や赤い旗があるビーチでは絶対に泳がないようにしましょう。
10. 言葉のサポートを確保しておく
観光地では英語がある程度通じますが、体調不良やトラブルのときに言葉が通じないと不安なものです。日本語で相談できる窓口やガイドを確保しておくと、旅の安心感が大きく変わります。
OASIS BALIの日本語ガイドツアー
ウブド・ヌサペニダ・キンタマーニの日帰りツアーを、日本語が話せるスタッフがご案内します。往復送迎・入場料込み、1名様から参加OK。
